メーカー別レポート

2013.3.21 BMWアルピナ・B7Turbo/1 Vol.4

片効きの主たる原因だったキャリパーのO/Hを無事に終了し、メインメニューの冷却系統のリファインに集中している福田チーフです。
因みにこのアルピナB7ターボ/1は、E24&28/M6・M5と共通の4ポッドキャリパー&ローターですから、オーバーホールKITはBMWジャパンから供給されました。
当工房の最優先課題は『改良修理』です、決して部品交換作業のみで終わらせません。
師の考案したクーリングシステムの完成が期待されます。(鶴本・認識)

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2013.3.14 ボルボ・122S/エステート Vol.12

福田チーフの設計・施術によってこの「VOLVOアマゾン・エステート」へ見事にフィットされたパワステ・システムですが、まだより一層テクニカルな作業が残されています。
それはご覧の通り、残された僅かなスペースの中で行うステアリング・シャフトの接合でした。
当然ですが耐久性は基より、作動及び整備性も充分に考慮しなければなりません。
今までのキャリアとスキルを駆使した、師のスペシャルワークを期待しましょう。(鶴本・期待)

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2013.3.13 BMWアルピナ・B7Turbo/1 Vol.3

ブレーキO/Hと並行してのサムスワーク、B7ターボはメインメニューの冷却系モディファイに入りました。
真夏でも爽快に走らせる為には、E24&28オーナー全員の共通問題であるオーバーヒート対策を完璧に施さなければなりません。
特にこのモデルは、アルピナ社によって細部がかなり変更されてますので、スペースの余裕がありません。
外したラジエター&ファンを視診する福田チーフ、その設計・施術が期待される一場面です。
因みにパワステポンプのO/Hは、三田村メカが手際良く遂行しておりました。(鶴本・期待)

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2013.3.11 BMWアルピナ・B7Turbo/1 Vol.2

リフトアップされたB7ターボ、先ずはブレーキのオーバーホールから開始しました。
O/Hキットが入手可能ならば、Assy交換する必要が無いので確実なコストカットが可能です。
そして福田チーフの手によってリビルトされますので、安心感も一緒に提供できる事でしょう。
因みにリア・スタビライザーは、数年前に師が考案・製作したピロボール式の"スペシャル・パーツ"でした。(鶴本・記憶)

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2013.3.07 BMWアルピナ・B7Turbo/1

外装色が086/シュバルツ(ソリッドブラック)の稀少なディーラー車、1986年式E28/アルピナB7ターボの診察を開始します。
今月は不思議とBMWが集中しておりますが、福田チーフ&三田村メカのコンビネーションでテンポ良く仕事をこなしてますのでご安心下さい。(鶴本・確認)

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2013.3.05 BMW・E24/M635CSi vol.5

リファイン中のM88型エンジンの搭載を待つE24/M635CSi、「ストッピング・パワー」も最優先とするサムスオートのポリシーですから、ブレーキのオーバーホールもメインメニューの一つです。
そして福田チーフと三田村メカの"ガイダンス&オペレーション"、スペシャルワークの基本を常に励行してますので、どうぞご安心下さい。(鶴本・報告)

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2013.3.01 ボルボ・122S/エステート Vol.11

パワステの装着にトライ中の福田チーフ、ご覧の様にスッキリとフィットしています。
きっとスムースなハンドリングで、軽快にドライビングを楽しめることでしょう。
そして時機を窺い取材をした結果、オーナーにとってはこの上ない理想の回答が返って来ました!
『問題箇所はそのフロントアクスル、当時の設計ではキャスター角が付いておらず、コーナリング以前に直進安定性を向上させる事が優先課題でしょう。それによってパワステとの相乗効果が発揮されます。』
果たして師は自身の知識と設計スキルを生かし、その当時のチープシックな足廻りの改良を既に完了しておったのです。(勿論、ブレーキ系統もO/H済みでした)
当工房のモットーは"顧客のリクエストに最大限お応えする事"と、スタッフ一同は常に心得ております。
愛車の不良個所の対策などでお悩みのオーナー様、先ずは諦める前にご相談下さいませ。(鶴本・助言)

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2013.2.27 ボルボ・122S/エステート Vol.10

工房内で粛々とその作業が進められている「アマゾン・エステート」、今日はスペシャルワークにトライ中の様子です。
装着を試みようとするパーツは一見すると某メーカーの『パワーステアリング・ラック』の様ですが、その正体は定かではありません。
後ほど福田チーフには、その目的と技法をインタビューしてみようと思います。(鶴本・探究)

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2013.2.20 BMW・E24/M635CSi vol.4

ファクトリーでスペシャルオーダーのクランクシャフトを待つE24/M635CSi、ご覧の通り各パーツのクリーニングも終え準備OKです。
専門工房にて"ブランニュー"にリフレッシュされ一足先に到着したBBS/RS、四半世紀経った現代でもその美しさと性能は不変でしょう。
因みに純正TRXもストックされているとのエンスーな台詞、サムスオート・カスタマーのディープな感性を垣間見ました。(鶴本・拝見)

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2013.2.19 BMWアルピナ・B10/3.5 Vol.3

B10/3.5からエンジンが降ろされました、隣のE24/M635CSiと同時進行でオペを実施します。
アルピナマジックによるM30型心臓部、その装着された芸術的な"スパゲッティー・マニュホールド"の美しさに感動しました。
おそらく福田チーフのプランニングは、師のオリジナルメニュー「4.0リッター&スペシャル・トランスミッション」で行われると考えます。
勿論、サスペンション&ブレーキもグレードアップされるでしょう。(鶴本・期待)

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