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マニュアルでもオートマチックでも、駆動系は大きなチカラを受け止める過酷な箇所。動力をタイヤに伝え、リアデフはファイナルギアの変速比を決めます。
サムスオートではトランスミッションのオーバーホールはもちろん、ノンパワステからパワーステアリングへの換装、ファイナルギアの変更による走りのシチュエーションへの最適化も行います。

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駆動系チューニングのよくある質問と回答

  • メルセデス・ベンツ(W140)のオーナーです。
    車重のせいか経年劣化によるのか、コーナーでロールが大きく姿勢変化が不安定に感じるので、改善したいのですが。

    コーナリング時のロールを規制するには、スタビライザーの強化をお勧めします。あわせて、最適なアライメント調整が必要です。もしご予算がゆるのであれば、サスペンション、およびショックアブソーバーの強化も同時に行うのがおすすめです。
    メルセデス・ベンツやBMWなどの欧州車は、サスペンションの前後で設定できる要素(トー角、キャンバー角、キャスター角)が限定されているため、実はすべてが変更できるわけではありません。標準状態では、厳密な意味での「アライメント」を調整できないのです。

    サムスオートではスタビライザー交換や換装の際、サスペンション・セッティングの各要素が設定できるよう調整式のパーツを装着するなどして、4輪のアライメントをしっかり設定。これにより、お客様お好みのセッティングに仕上げることができます。また、走行時の抵抗が低減される(主にトー角の変更による)ため、燃費の向上が期待できます。

  • BMW(E34)のオーナーです。
    15万キロ走行した個体ですが、最近アクセルのOn/Off時に、軽いショックを感じる様になりました。

    アクセル開度が変わった際のショック症状には、原因がいくつか考えられますが、よくある原因のひとつにリア・ドライブシャフトの経年劣化が挙げられます。スプラインのサビやガタによって、遊びができた状態です。

    多くのメンテナンス工場では、パーツのアッセンブリー交換が行われますが、サムスオートでは交換ではなくオーバーホールで改善を行うことができます。もちろん、交換に較べて修理費用はお手頃な価格でのご提供です。

  • 1997年型「メルセデス・ベンツ E320」のオーナーです。
    最近、夏場の渋滞時や低速走行時、水温が高くなるので気になります。通常走行時は、まったく問題ないのですが。

    20年近くを経た多くの欧州車が、同様の症状に見舞われます。古いミッドシップの車両では新車時から見られることもある、おなじみのトラブルです。
    サムスオートでは、ラジエター、オイルクーラーなど各種冷却機関の強化をお勧めします。同時に、冷却系は接続部に樹脂パーツが多く利用されているため、これらの劣化もいち早く発見して対策を施します。

    エンジンが高温を保ち続けると心配であるばかりか、各部の劣化が大変早く進みます。健康なエンジンで走り続けるために、お勧めの対策方法です。


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