1956年式フォード・サンダーバードのフルレストア&近代化

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オーナーが入庫した理由

オーナーはメカニックであり、自らレストア&チューニングを行った1台。

サムスオートの所見

僕はサンダーバードだけで5台乗りました、いまは水色の1957年式をメインに乗っています。
これはアメリカから輸入した車両です。保管状態で20年ほっておかれたクルマだったので、塗装はまぁまぁよかったんですが、エンジンルームには蜘蛛の巣がはってた(笑)。エンジンはリビルドしたようなものです。トランスミッションやデフはもちろん、細部まで新品同様になっています。
ちゃんと動くクルマを買ってもつまらない、つくるのが楽しいんです! メカニックですからね。

パワーステアリングやエアコンなどの近代装備をつけたのは、ちゃんとクルマとして快適に走らせるため。飾っておくためじゃないから、運転するのがツラいのは意味がない。僕はこのクルマで、ゴルフや旅行に行ってました。ラジエーターはマスタング用の大型に換装してあるし、日本製のエアコンを装備したので、夏場も快適に走れます。
この時代のサンダーバードはステアリング機構の関係で、ステアリングホイールの入力に対するクルマの動きが、ちょっと遅れるんだ。
だから先読みして操作してやる必要がある。それがイイんだけどね(笑)。ピシっとしてるだけがクルマの良さじゃない。

リアデフのギア比を高速側に振ってあるので、高速走行も楽ちん。他のクルマが「なんだ、古臭いのがきたな......」と思ってるであろうところへ、追い越し車線からズバーっと追い抜いちゃう(笑)。100km/h巡航なんて軽いものですよ。
もともと排気量があるエンジンだし、低回転から太いトルクが出るので、ギア比を上げても全然問題ない。100km/hで、エンジンは2000回転まで上がるかな? というところ。だから、皆さんが想像するより燃費も悪くないんですよ。


施工の内容

  • エンジンオーバーホール
  • トランスミッションオーバーホール
  • ラジエーター大型化
  • 外装オールペイント
  • 内装完全クリーニング&リペア
  • エアコン装着
  • 1956年式サンダーバードフルレストア
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